タック入りのパンツとニュートラルカラーでまとめて、ポイントにアウトドアな帽子を。
きれいにまとめすぎず、少しカジュアルな要素を加えることで抜け感をつくりました。
ブラウンをベースに、ライトブルーやレッドを差し色としてプラス。
落ち着いたカラーの中に鮮やかな色を効かせて、スタイリングのポイントに。
- FOUNDATION ROSCOE SHORT COAT¥94,600
- PLAX BLACK TROUSERS¥44,000
- BLOW LONG T-SHIRT¥9,900
- RIB HENLEY NECK¥19,800
- BELTSTYLIST-OWNED
- SHOESSTYLIST-OWNED
美しいペールブルーのカラーだからこそ、
インナーにはあえてカジュアルなアイテムを。
そこにシャツを合わせることで、全体がぐっと引き締まります。
カジュアルな帽子を合わせたので、ボトムには艶感のあるスカートを。
異なるテイストや素材をミックスして、スタイリングにメリハリをつけました。
コートのインナーに、さらに薄手のコートをレイヤード。
アウターをアウターとしてだけではなく、重ねて楽しむスタイリングもおすすめです。
コンサバティブになりがちなホワイトのアウターには、
あえてメンズライクなジャケットのセットアップを。
きれいな印象は残しながら、少しマニッシュにまとめました。
- FOUNDATION ROSCOE COAT¥99,000
- WOOL BALANCER FULL FLEX JACKET¥71,500
- WOOL BALANCER FULL FLEX TROUSERS¥38,500
- MINIERA SHIRT¥27,500
- SHOESSTYLIST-OWNED
シャツは普通に着るだけではなく、腰に巻いてベルトのように使うのもあり。
ひとつ取り入れ方を変えるだけで、スタイリングのアクセントになります。
ロングコートは、あえてカジュアルに。
ナイロン素材のスポーティーなアイテムにはシャツを合わせて、ラフになりすぎないバランスにまとめました。
濱本愛弓
スタイリスト。
大阪の美容学校を卒業後、アパレル販売を経験して、約4年近くアシスタントを経て2018年に独立。
モード誌やファッションメディアを中心に幅広く活躍中。
PHOTOGRAPHER_AKI TAKEYAMA
HAIR MAKE_YUKO AIKA
MODEL_TSUBASA ( WEST MANAGEMENT )
ZHONG YI ( TOMORROW TOKYO )
STYLIST_AYUMI HAMAMOTO
